営業職から営業事務職へと社内で配置換えをしてもらった友達が言っていたことは、「ほんっとうに楽!」ということです。営業職と営業事務職では、働いている時のプレッシャーが違うということです。それに加えて、「家にいる時とか、会社にいる時とか、精神面でも営業職と営業事務職では全然ちがう!」ということで。

ついでにいえば、給料に関しても営業職と営業事務職では全然違うということですが、営業事務職へと変わった友達は女性だということもあり、「おカネのことはべつにいいわ!」ということでした。それよりも彼女にとっては、営業事務職は精神的にきつかったそうで、「もう私はできないかなー」と言っていましたね。

経理事務職の私からすれば、営業事務職でも十分に大変そうな仕事だと思うのですが。ルーティンワークとも言える経理事務とは違って、営業事務職って波がある仕事ですからね。収支にマイナスが出ようが決まった数字を処理していく経理事務とは違って、営業事務職は臨機応変に立ち回る必要もありますからね。

それにうちの会社の営業事務職は、クレーム電話は受けなくてはなりません。それに電話の取り次ぎも仕事ですから、顧客のことを覚えていなくてはなりませんからね。十分プレッシャーだとは思うのですが、矢面に立っていた営業職時代と比べたら、やることは増えても営業事務職は楽に感じるということで。

ちなみに彼女の旦那さんは営業職なのですが、彼女によれば「旦那は気にしないタイプだから営業向いていると思う」ということでした。営業職は向き不向きがあるようで。